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国際ジャーナルと現代画報の特集記事 通知表の歴史

国際通信社では「教育」に関する記事が様々な内容で紹介されているように
思います。
教育の場である学校から一学期の終業式に「通知表」を受け取った子どもたち
が多くいると思います。そして、この4月に学校に入学した子どもたちは初めて
の通知表を手にしたでしょう。どんな思いをしましたか?

この通知表は、明治初期に東京や九州などの一部の小学校で使われた「日課優劣表」
というものが起源と言われているそうです。
鳥取県にある大学の教授によると、教科ごとの自動の優劣や行状を毎日「◎」「○」
「●」で評価していたのだそうです。
父母に押し印してもらった上で返却させていたといいます。
月末に合計し、半年後との新旧試験に加味したということです。

明治中期には通信簿とも呼ばれるようになりましたが、鳥取県の大学教授は「各学校
が自主的に作ってきた」と話しています。
現在のように楽器ごとに配られるようになったのは明治の末期の頃だったそうです。

通知表でもこのような歴史があると思うと面白く感じました。ですが、いつの時代も
子どもにとっては「恐怖」のものなのでしょうか。


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