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国際通信社グループの国際ジャーナルの対談取材 相談員の不足

テレビや新聞で「自殺」に関する報道がされることがあります。
仕事や人間関係など、理由は様々だと思います。
その「自殺」を防ぐための電話相談を行うNPO法人「国際ビフレンターズ・
大阪自殺防止センター」で、ボランティア相談員が不足しているそうです。
相談員不足が原因で、24時間対応が困難な状況に陥っているということ
なのです。このセンターは「相談を受けきれない状態が続いており、救える命
を失わないよう協力してほしい」と相談員を募集しているということです。


この大阪自殺防止センターは1978年に創設されました。「年中無休・24
時間対応」を掲げ、相談できる機関がほとんどない深夜・早朝でも電話対応して
きたのです。相談員はピーク時には約100人もの人数がいたそうです。
しかし、現在は半数以下に減っているという残念な状態になっているようです。

相談員は無報酬だそうです。
原則20~65歳で月3回、1日あたり5時間の勤務が可能なことなどが条件だ
といいます。専門的な講座や電話実習を受けて、このセンターが認定するそうです。
完全ボランティアで人の命を救うというのは、精神的にも負担が大きいのかもしれ
ません。私自身が考えるには、とても重い仕事だと思いました。


ベンチャージャーナル | 国際通信社グループ(国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報)
報道ニッポン 取材
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