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現代画報社の現代画報の対談取材 所得格差による現実

「待機児童ゼロを目指して」という記事が現代画報6月号に載ってます。子供手当てが支給された人のインタビューがテレビでやっていましたが、現金がもらえるのは嬉しい反面、満額給付を目指すよりも保育所の充実に税金を使って欲しいという意見が多かったですね。ウチの場合、今回の子供手当ては全て固定資産税に取られます。。税金で工面された金を税金を払うのに使うって・・バカげてるよ(泣)。子育てで一番費用がかかるのは・・教育費だという人は、お金持ちです。私立にやったり、塾や習い事にお金をかけられるからです。今の教育現場では、子供の学力は親の所得に比例していると言われています。塾に行かなくても頭の良い子は居ますが、なかなか現実は甘くない。。学習だけじゃなくて、体験教室みたいなものにも、かなりお金がかかります。夏休みのキャンプ、ヨットスクール、星空観測会、さまざまなイベントを盛り込んだ子供向けの野外教室なんて、2泊3日泊まったら3万4万は当たり前ですから。そんなもん・・出せるかボケー!でもこういうイベントのチラシは学校が配るわけです。学校からもらって
来たから行きたいって言われても・・行かせられません。。トホ。文部科学省のお偉いさんには分かるだろうか・・。ウチにはお金が無いからダメって言うのは辛いんだよ?



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