スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国際通信社グループの現代画報の対談記事 これからの世界の工場となる地域はどこであろうか?

最近は100円ショップも当たり前になってきましたが、100円ショップでは
中国で生産された安価な商品が目玉になっています。日本にとって中国は従来か
ら日用品を中心とした生産の中心となっています。その輸入額は米国の2倍とな
り、現在では日本にとって最大の輸入相手国となっています。これが最近のトレ
ンドです。国際ジャーナルでも、中国との貿易についてはデータを分析してもら
いたいところですね。繊維製品や雑貨、食品、テレビやミニコンポ、コンピュー
タ部品などが、中国から輸入されている製品の主力です。中国に工場などを持っ
ている日本企業もたくさんありますが、最近は人件費上昇や人民元高など、コス
トを上げる要因が増えていると聞きます。そのため、中国に代わってインド、ベ
トナム、インドネシアなどで事業を計画する動きも、これからは増加していくの
かもしれませんね。他のアジア諸国への移転が起きるとどんな問題が生じるので
しょうか。工場を経営するためには、電気や水道、それに物流などのインフラ整
備が必要になりますので、単純に人件費が安くても、これらのインフラ整備が遅
れている場合は、様々な問題が生じる可能性があります。中国における人件費問
題は、これからの日本経済にも影響を与えるかもしれません。




経済情報誌 報道ニッポン 2009年5月号のご案内
国際ジャーナルが発刊
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

フリーエリア
プロフィール

1oo1oo1

Author:1oo1oo1
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。