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国際通信社|大型再編

不況下でも黒字の優良企業同士、しかも長年の宿敵関係であった
キリンホールディングスとサントリーホールディングスが経営統合を交渉しています。
この組み合わせは大いに世間を驚かせましたが、
キリンの社長が目指す「アジア・オセアニアの食品のリーディングカンパニー」
の位置にたつには必然のことでした。
それは、かつて予想もしていなかった強敵が現れたからです。

上海中心部より車で1時間程度の場所に巨大なビール工場を建設する、
中国ビール際王手の「華潤雪花」。
日本では無名に近い企業ではありますが、
2008年の販売量は726万キロリットルで、
キリンとサントリーの合計販売量を大幅に上回っています。
その成長力は驚異的なものがあり、
1994年までは遼寧省の地ビールにすぎなかったが、
他国企業からの資本受入れや政府による税制の優遇などを経て、
大瓶1本約28~42円の大衆価格で全国ブランドにのし上がりました。

少子化で縮みだすと見られるビール市場を世界に求めることにより、
おのずと世界を相手に競争していかなければならない。
今後はビールにとどまらず、あらゆる場面で他国の企業との競争が避けられなくなります。
日本メーカーは、早めの市場調査と対応が必要になってくるでしょう。

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