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国際ジャーナル|解散 

麻生総理大臣の口から「解散」という言葉が出ましたね。
「とうとう」と思う人もあれば「やっとか」と思う人もいるでしょう。
テレビニュースで会見を見ていましたが、「なんか、涙目じゃないかな」と
思ったのです。普段からそのような目をしているのか、感極まってそのような目
をしていたのかはわかりませんが・・・。

新聞夕刊に数人がインタビューに答えていました。「どのような事をこれからの政治
にやってもらいたいか」というような質問だったかと思います。
「医者を増やしてほしい」「病院を増やしてほしい」「公立学校の授業の改善をしてほしい」
「中小企業対策を」など、さまざまな答えが返ってきていました。

私個人として思うことは、「障害を持った子供にも平等な教育を受ける場を与えてほしい」という
ことです。テレビ番組、あるいは知人の話などでこれは強く思っていることなんです。

市や町などに「うちの子は、このような障害を持っていますが地元の小学校でみんなと同じ
授業を受けさせたいんです」という親の願いをあっさりと「無理です」という公務員。
「バリアフリー対策ができていないから」「専門の教師がいないから」などと理由をあげる
ことがあるようですが、それははっきり言って「逃げている」としか私には思えません。

どうして、障害をもった子供達に教育を受ける場を与えてくれないのでしょう。そこから「差別」が
生まれてくるんです。バリアフリー対策、専門の教師などという理由をつけるならば、それを
きっちり予算に入れてください。
汚い言い方になるかもしれませんが、公務員の月給を減らせば一発で予算が整うのではないですか?

中には体調が思わしくなく、学校へ行きたくても行けない子供達がたくさんいます。
体調が順調な子供達は「勉強がしたい」「たくさん友達を作りたい」という希望を持っている
子もいるのではないでしょうか。親も「勉強をさせたい」「地元の友達を作って仲良く、そして
自分の子供が成長できたら・・・」という願いを持っている人だって多いんです。

相談に行っただけで即答で「無理」と言われたら、断られた家族の夢が音を立てて崩れていくんです。

「新しい政治を」「国民に安心な政治を」と言いながら選挙活動をされるのであれば、
「差別のない教育を受ける場を」というのも入れていただきたいものです。

どんな子供でも夢を持っています。ですから、子供達の目というのはとても輝いているんです。
政治家の手で、その輝いた目を汚さないでください。
輝いたままの目で、夢を追わせてあげてください。


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