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経済誌:国際通信社の国際ジャーナル

経済月刊誌の現代画報では、
近年のモンスターペアレントと呼ばれる保護者達の
モンスター化する理由は、教師への社会不信だけではないと書いている。

別の理由は、“家庭のゆとり”が減っていることによるものだ。
雇用機会均等法が浸透し、経済悪化が進む中、共働きは当たり前となり
父母のどちらもストレスを抱えるようになってきた。働いている分、当然子供と接する時間は限られていて、目をやる時間や余裕などが少なくなっている。

そんな中、自分の意見を爆発させる場所を無くした親が、家庭内の問題を教育機関へとぶつけたり、愛情のかけ方を間違えた表現として教育機関へ無理難題を押し付けている。

もちろんこれが全ての理由ではないため、極端に捕らえてしまってはいけないが、すくなからずこうした影響はあるのではないかということだ。

そう考えると、モンスターペアレントが悪者としてとりあげられているが、実はモンスターペアレントの行動は、保護者のSOSではないだろうかと思えてくる。誰もが被害者になってしまいやすい不安定な状況下、ひとつひとつを丁寧にゆっくりと立て直していくことが必要だ。企業のトラブル
食品の産地偽装や、賞味期限の改ざんなどで、企業の失敗や批判のニュースが相次ぐが、中には中間業者の手荒な仕事によった食品の回収や消費者のトラブルによる発売見直しなども多い。

食品にかぎらず、販売している商品によってトラブルや事故が起こった際には、テレビのCMを使ってお詫びをしたり注意を呼びかけている。

また、回収時に謝礼金を支払うといった企業まである。

個人的には、こうしたやり方は非常に好感が持ててよいと思っている。テレビや電車のつり革広告は、無意識に頭に入りやすい“宣伝場所”にふさわしく、年齢の幅広い不特定多数の人間の目に入りやすい場所であることに加え、工夫次第で無くした信用をある程度取り戻すことが可能だと思うからだ。

人は生きていく中で多かれ少なかれ何かしらの失敗を繰り返す。
失敗することで一回りも二周りも成長し、充実した人生を送れるし、
世界はそのような人の成長をもって大きくなってきた。

事故や詐欺や偽装はいけないが、ある程度の失敗はチャンスだ。
これからの成功に続く大きな分岐点ととらえて頑張る姿勢でなくてはいけない。

企業の対応からみえるものは、意外と面白くてためになる。いいもの時代へ
機械よりも性格な形や機能を持ち合わせた職人技を
何年も受け継いでいる会社や人がいれば、
勧誘詐欺や悪徳商法など、悪知恵ばかりを働かせて
楽に大金を得ようとしている人もいる。

昔ながらの伝統工芸など職人の腕が必要とされる業界は、
かつてほどの需要が無く、その世界で生き延びて行くには
大変な苦労をされている。共に切磋琢磨してきた同業者は
次々と世界から身を引いていく。
しかし、需要の数に見合う数まで低迷した業界は今、
苦しい時代を乗り越えて生き抜いた職人さんが大忙しだ。

詐欺や悪徳商法がどんどん深刻化していることが大きく取り上げられる
現代、実はこうした地道な努力が身を結んでいる現状が数多くある。
そしてこれらは今後、どんどん増えていく。そうなったとき、詐欺や悪徳商法は生きられない世の中になるだろう。人はかしこい。本当にいいものとは何か、本当にいい道とは何か、をしっかりと考えられる。

だから私は今か今かとそんな時代を待っている。

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