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発刊が楽しみな国際ジャーナルとの再会

食料価格高騰の原因
現代画報に書かれていた
現代の食料高騰の原因の3つをまとめておきたいと思う。

1)人口大国の生活変化
中国やインドなどでは、経済成長にともなって、食生活も変化してきた。肉の消費が伸びたのである。これにより、これまでの穀物栽培よりも、家畜が主となり、穀物輸出国から輸入国へと転じるほどの勢いを見せている。穀物の数がは大国の需要に追いつかず大幅な上昇となっているのである。

2)バイオエタノール
私達の食料になるトウモロコシやサトウキビなどの穀物をバイオ燃料とし始めたこと。二酸化炭素排出にならないバイオ燃料は、地球温暖化にはいいとされているが、本来私達の食卓へ並ぶはずのトウモロコシなどが燃料へまわされてしまっているため、必然的に市場へ並ぶ量が減るのである。

3)市場の変化
サブプライム危機で揺らぐ株式市場から、穀物などの商品市場に資金の一部を移す動きが加速している。投資資金が穀物市場に流れてきたことで、穀物の物価が上昇しているのである。


このように、食料高騰の理由はひとつだけではなく、あらゆる原因が作用しているために、今では一つの大きな力や策ではどうにも出来なくなってしまている。地球温暖化などの地球規模で一人一人が、地球や人間の為に少しずつの努力をして変えていかなければいけないのかもしれない。経済を考える報道ニッポン
報道通信社の発刊している“報道ニッポン”。
経済学を勉強し始めるにあたり、何かとっかかりに
なるものは無いかと探していたときに出会った雑誌だ。

企業の生の声は、教科書や参考書にかかれた内容よりも
はるかに学び資料になってくれる。
経済は“現代”や“現在”と密接な関係を持つため、
こうした生の声がかなり貴重だと思う。街の石油ショック
今朝シリアルを食べながらTVのニュースに耳を傾けていると
青森で大手石油会社倒産の報道がされていた。

石油高に消費者が悲鳴を上げる中、1円でも低価格でガソリンを
提供しようと他者より音を下げることで、地域の方に親しまれていた
この石油が、突如倒産。地域の人にとってはとんでもない
ニュースが不意打ちで飛び込んできたようだ。

ご存知のようにどのガソリンスタンドでも、
現金払いやプリカ払いをすると
さらに安い金額で給油できるサービスを行なっている。

今回も、そういったサービスを積極的に行なっていたようだ。

青森といえば、本州最北端に位置し寒さの厳しい地方だ。
先日も初雪が観測されて、いよいよ冬を迎えるといったこの時期。
冬を前にして灯油購入のためのプリペイドカードは
大変売れていたようだ。

ところが、今回の倒産により、約20万人の人の手に渡った
プリペイドカードは水の泡となって一瞬で消えたのである。

これには消費者も
「これは詐欺だといってもおかしくない」
と原油高より大きな悲鳴を上げている。

TVからは、消費者の「半分でいいから返して欲しい」という
嘆きが聞こえてきた。プリペイドといえど、冬を見越して
おそらく10万円分ほど購入していた人も多いのだろう。

たとえ一人1万円だったとしても20万人もいれば
ざっと20億円にもなる。

多くの負債を抱えての倒産、
プリペイドカードの期限内までもつか持たないかということが
果たして本当に分からなかったのか?
と疑わざるを得ない状況だ。

こういった現状が起きている今、
こうした報道が今回の1件だけと考えるべきではない。
価格高騰を背景に生活の厳しい今は、
安いものに走り勝ちだが、今こそ周囲をよく見渡さなければ
攻める場所のない被害を受けることにもなりかねない・・・

国際ジャーナル
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