スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初めてみる国際ジャーナルとの出会い

宝くじ
今日から年末ジャンボ宝くじが発売!
という記事が出ていた。なんでも今年は、賞金100万円の「ジャンボ30年感謝賞」が7000本あるだけでなく、今年発売されたジャンボ宝くじの中で1億円以上の当選本数が最も多いそうだ。お先真っ暗という社会を背景に、一生分の運を使い果たすとしても、なんとか当選したいものだ。

しかし、先日はニュースで宝くじ当選の女性を殺害する事件が起こっていた。これから楽しいことが待ち構えていた矢先に被害に合ってしまった悲しい事件だ。人の幸せをうらやましく思うことはたくさんある。でも、妬んだり恨んだりしていて、本当の幸せが自分にやってくるのだろうか?

周囲の人の幸せを喜べること事態も、本当は幸せなこと。
それができる人は、幸せたくさん手にいれられる人だと思う。現代画報で知る
先日現代画報のバックナンバーから、
妊婦の未検診と、受け入れ拒否の記事を読んだ。

随分前にテレビで何度も取り上げられた
「妊婦たらい回し」のニュースから、事は変化しているが、
悪化という最悪の方向へと進行している。

産婦人科医師の労働条件は、とてもいいとはいえないようだし、
子を持つ母にしてみれば、物価の上昇で、スーパーでは何を買ってもみんな財布と一緒に泣いている。

どうにかならないか、と叫んでも、
すぐにどうんかなるような問題ではないのが、
現代社会も目をそらしてしまう最も深刻な点である。

ここでひとつ。
考え出すと答えが出ない問題がある。

妊婦の未検診の中には、「お金がない」などの理由が多いようだ。

ではなぜ、お金がないのに子供を作ったのか、と問いたくなる。
しかし、ここでそれを大題的に問いてしまうと、
子供はぐんと少なくなるだろう。ぐんと少なくなった産婦人科医療に
どうやって多くの新しい医師が生まれるんだろうか?
自分の必要最低限のものだけを細々を買って暮らす私達により
多くの企業はどうやって利益をだして、経営を続けるのだろうか?

社会は、一つの歯車の歯が一つかけただけでも
全体がくるって思うようにバランスが取れなくなってくる。

妊婦も医師もそれ以外の人も
もっともっと引いてそういった物事を考えなければならない。企業の考え方
先ほどのblog記事の中書いた
>知人や他人からでしか政治状態や企業の考え方やあり方の
>良さ(欠点も含め)や実情を聞く

ということは、実は頻繁にある。
先日も、国際ジャーナルの企業記事を呼んでいたとき、
隣にいた知人から、他人事とはいえ、
けっこう感情的になってしまうような、ある話を聞かされた。

さて、話を聞いたその方は、
ある量販店の衣料品売り場で働いているようだ。
「返品を願うお客が多いので、対応に困っている」
と云い、さらに上司にあたる担当者を見ては、
「いつ鬱になるか心配になるほどだ」
と云うのである。

よくよく話を聞いてみると、
そのとある量販店では、
購入日からの経過日数やレシートの有無、商品の状態
に関わらず、全ての商品に対して
「返品を願うお客様には対応する」
というサービスを徹底している云う。

日本の量販店で売られている衣料品や雑貨のタグを見ると
今やほとんどを占めるのが MADE IN CHAINA。
大量に安く仕入れたそれらの商品は、
悪い品とは言わないが、
残念ながら5年10年の着用や使用を想定して
作られたものではないので、
返品や返金が後を絶たないのが現状だ。

しかし、中には
その商品が役目を果たすまでに使用し尽くしたと言いたい
代物を持ち込み、交換してくれ、という場合も少なくないと云う。

企業ではこうした時に、
「かしこまりました」「大変申し訳ありません」
などと言った言葉を重ね頭を下げるマニュアルを
社員に徹底しているのだろうと思う。

社員はおろか企業だって特に悪いこともしていなければ、
むしろ良心にサービスを行なっていると見受けられる。
十二分にその人の役にたったのではないかという状態の商品を、
タダで新しい品物と交換するというシステムに
個人的な意見を述べさせていただくと、
企業の売り上げからフォローされるであろうそれらの
“交換商品”は“そのシステムを知らずに購入し、使用し尽くした”
「感謝すべきお客様」によって成り立っているのではないだろうか。

こうなると、
システムを知らない人がただ“損”しているのか、
システムを知っている人だけが“得”をしているのか、
とうい話になってきそうだ。

もちろん、国内外問わず
生産された商品の中には不良品もあるだろうし、
サイズが合わなかったり、すぐにダメになってしまう
商品もあるのだろうが、1年や2年の使用によって
商品の状態は明らかにかわってくるものだろうし、
変わってこない商品があるとすれば、
おそらくそれは、“安く”では買えないだろう。

客が企業を
企業が客を
選ぶような世の中ではないが、
もっとお互い(人と企業が)歩みよらなければ
真面目なほど“損”をする時代になってしまいそうだ。

企業努力や本当のサービスとは何なのか、
それがもたらす日本経済や国際経済へのチカラを
もっとよく考えてみたい。

国際ジャーナル
現代通信社
国際通信社
報道ニッポン
国際ジャーナル
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

フリーエリア
プロフィール

1oo1oo1

Author:1oo1oo1
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。