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経済誌:国際ジャーナルとの再会

銭湯マイブーム
先日読んだ「報道ニッポン」(国際通信社:発行)の記事に銭湯ブームの記事がのっていましたが、実は私も個々最近、銭湯にはまっています。

昨年までは、大きくて湯船が広く、風呂施設には食事スペースやリラックススペースの設けられたいわゆる“スーパー専用”と呼ばれるところへ頻繁に行っていましたが、最近は古くからやっている町の銭湯に行くようになりました。

スーパー銭湯には、シャンプーやボディーソープなどの備品が置いてあり、サウナやアカスリ、岩盤欲など盛りだくさんの設備がありますが、小さな銭湯には、そこか懐かしく嬉しくなるような空気と、近所の人との交流などがあります。

「こんばんはー」と言って入ってきたり、「お先ですー」と言って出て行ったり、世間話をする姿も多く見られます。湯船が狭い分、隣の人との距離が近いことは、最近では嫌がる人もいますが、会話があれば、自然に距離の感覚などは感じなくなるし、多くの人でごったがえしていることもありません。


お風呂上りは番台に行ってコーヒー牛乳をもらって、テレビを見ながらそれを飲んでまた誰かとおしゃべりしたり、案外ゆっくりとお風呂を楽しめるものいいところです。国際ジャーナル「逸店探訪」
国際ジャーナル誌(株式会社 国際通信社:発行)の人気トピック「逸店探訪」のコーナーには、街の表情が色濃く出ている街のお店が紹介されています。


例えば「土曜日の朝に出かける喫茶店」

誰かの朝の顔である喫茶店は、違う誰かの昼のくつろぎでもあり、誰かの夕方の友達で、平日毎日訪れるサラリーマンの息抜きかも、しれません。そうして街のいろんな顔になれるお店は、どの街にもあって街の人を暖かく迎えている。日常に溶け込む余りに、なかなかその暖かさに気づかないけど、引っ越してみたあと、改めて気づくのだと思います。

何でもないけど、ちょっとしたことがあなたに自然にそっとピッタリあっていることこそが、愛する店の暖かさである。珈琲の苦さ、カップの厚さ、週間誌のセレクト、新聞の数、トイレのキレイさ、店主との会話、トーストの焼き具合…。

何一つとして同じものはないそんな街の表情=店の表情が分かる貴重な頁ばかりです。つい先日、またもニュースで牛乳の価格が上がると報道されていた。パン、小麦粉、牛乳、が例えば20円上がれば、それぞれ1ヶ月に買うだけの個数×(かける)20円しなければならない。すると今回も、牛乳の欠かせない我が家は、一週間に2本のスピードだからまた毎月100円ほどの節約をして牛乳へまわさなければならない。既にしているパンや小麦粉への節約に加えての今回の節約…。“節約”って言うけど、どの家庭も、もう節約しすぎて節約する箇所すらないんじゃない?これだけみんながんばってるんだから、たまにフレンチでコース料理くらい食べたいのに、それすら節約、しないといけない時代なんだろうと思うと、お先真っ暗。

で、昨日バーのカウンターで牛乳値上げが苦しいと嘆いていると、日本が抱える物価の下落を指摘された。デジカメは今や2万円も出せば何百万画素数に加え、ズーム、顔認識機能という高性能のものが簡単に買える。大型液晶テレビも、10万円出せば、部屋に似つかわしくないほど大きなものが買えてしまう。牛乳は10円上昇しているかもしれないが、大型製品は何千円、何万円も下落していっているのだ。もちろんこの下落は消費者にとってみればありがたい話だけど、これは、各社から、選びきれないほど多くの製品がでていて、その製品を売るために作るために、米や牛や作物を育てている人の倍ほどの人が働いているということなのだ。


もちろんこの製品や製品に関わる技術は日本にとって大きくそして大事な財産だけど、今日や明日を生きるために必要な食料が数ヶ月に1度上がっているのでは、日本人という最も大事な財産を苦しめることになっている。果たして、私たちはそれほど苦しい思いをして生きないとダメなのか?
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