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発刊が楽しみな国際ジャーナルに掲載

取材
私は以前、物書きの仕事をしていたことがあります。
言葉や文字で人に感動や共感を与えることは、
とても難しいと、当時から痛いほど感じてきました。

取材で聞いてきた話は、100の要素があっても、
文字数制限によっては10のことしか書けないこともあり、
場合によっては1しか書けないこともあります。

3つに絞って書いたのに、1のことをもっともっと伝えたいために
さらに2つにしぼったこともあります。

そうして書き上げた文章を最後にもう一度読み返すと、
1を書くために100を聞いてきたのだと改めて気づかされます。

100を聞くこともまた、容易なことではありません。
ライバルの編集者と同じ100を聞いてくる場合もあるからです。
同じ100の要素をどう書くのか、も大切ですが、
ほかとは違う、101個目を聞いてくるのも、大切です。

これは、書く力や聞く力では補えない力です。
人柄やタイミング、相性によって、幾重にも広がり、
また恐ろしいほど小さくなります。

人間社会で生きている以上、欲もあります。
人間である以上、余裕がなくなるときもあります。
ですが、自分や相手を大切に考えていなければ、
素晴らしい結果はえられません。

素晴らしい取材を終えれば、納得のいく原稿が仕上がります。
なっとくのいく原稿は、素晴らしい紙面を作り、
素晴らしい紙面は多くの人に影響し、多くの反響を得られます。

取材を受けてくれた方からの感謝の言葉は、
明日からの糧になります。

一期一会、一言一句、一瞬一瞬、一人一人を
大切に思うことの重要さを、当時学んだのです。
家計の消費
本日のニュースで興味深い記事を見つけた。
総務省による家計調査で、ここ8ヶ月の
一世帯当たりの消費支出額がずっと減少を続けているという。
消費量は約29万円/世帯。

もちろん原因には食料の価格高騰や灯油類の買い控え。外食が減ったり、光熱費を節約している家は、今やわずかではなく大半といえるだろう。
一般人の批評・評価時代
blogの大普及によって、情報誌が厳しい状況へ追い込まれた。
ロケハンをして取材に行って書いて編集した記事より、
「お買物のついてに寄ったカフェがよかったの」と学生が書いた日記に
反響が出る時代が到来したのだ。

しかしやがてそんな「○○したの~」が乱立し始め、
どれを信じればいいのか分からない情報が飛び交う時代となった今、
再び編集記事の載った情報誌の価値が見直されてきたのではないかと思う。

確かに、
「自分の店はすごいからとにかく食べに来てよ」
といわれるよりも、
「すごいいいお店見つけたから、食べに行ってみて」
といわれるほうが、興味をそそられるし、よさそうだ。
でも、
「この店は、ここがいいのだ」
と厳選して選んだ編集記事は見ごたえもあるし、
デパートにならんだ和菓子屋のように
安心して足を向けることができる。

自分を隠して故意に良く(または悪く)書いたかも分からない
文章を必ず正しいものかのように受け取るのは、
すごく怖いことのように思っているが、皆はどうなんだろう。

国際ジャーナル
報道ニッポン
報道ニッポン
現代画報
現代通信社
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