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発刊が楽しみな国際ジャーナルは国際的

今の中学生
教師をやっている友達から聞く話には、現代社会がひどく現れている気がして、ときどきすごく怖くなります。

先日聞いた話は、携帯電話の実態だった。なんでも先生たちは、使用の携帯電話を使って、生徒が掲示板へ悪質な書き込みをしていないかや、悪質なサイトへ出入りをしていないかを毎日のように調べているのということ。

携帯電話を持っている中学生は、ほとんど「プロフ」と呼ばれる自分のホームページを持っていて、付き合っている人の話や日常で起きた出来事を公開しているそうです。

プリクラや写メールを乗せて、行った場所や友達の名前を簡単に書いている実態に、先生達はハラハラしっぱなしだとか。個人情報がこれだけ固く守られるようになってきたといっても、個人で公開してしまっては防ぎようがありません。何かの被害が起こらないように、と先生達は仕事後に頑張っている現状を聞いて、関係のない私が、なんだかやりきれない気持ちになってしまいました。高齢者詐欺
今日のニュースで新たな詐欺の手口報道されていたので紹介しておきたい。

「2人組みの若者による新手の詐欺手口」

まずは、田舎地方(特に山間)に住む老人宅へガスや電気の点検だと偽って作業着で訪ねる。

次に自宅に上がり、各所を点検し、見て回る。

そして、点検が終わったとつげ、手数料として1000円を請求する。

ここで注意してほしい点がある。詐欺者はこのときお金を請求しているが、これは、1000円を騙し取る詐欺ではないということだ。

詐欺者はこのとき老人がどこから財布を出してどこに片付けるかを
見ている。これは、この後の手口に重大なヒントを与えてしまっているのだ。

その後、一人が老人と世間話をし出す。世間話が盛り上がってきたところで、もう一人の詐欺者が、先ほど老人が片付けた財布の中や引き出しの中からお金を取る、というのが一連の手口。

空き巣に近いこの手口で、既に100世帯ほどの家にあがりこみ、詐欺を繰り返しているという。何の苦労もなく稼いでいるなんとも腹立たしい2人組だ。


詐欺は、こうした“なりすまし”手口がほとんど。
ガスや電気の点検は、予告なく訪問してくることは無いため、まずは勇気をもって“疑う”ことが大切である。企業のトラブル
食品の産地偽装や、賞味期限の改ざんなどで、企業の失敗や批判のニュースが相次ぐが、中には中間業者の手荒な仕事によった食品の回収や消費者のトラブルによる発売見直しなども多い。

食品にかぎらず、販売している商品によってトラブルや事故が起こった際には、テレビのCMを使ってお詫びをしたり注意を呼びかけている。

また、回収時に謝礼金を支払うといった企業まである。

個人的には、こうしたやり方は非常に好感が持ててよいと思っている。テレビや電車のつり革広告は、無意識に頭に入りやすい“宣伝場所”にふさわしく、年齢の幅広い不特定多数の人間の目に入りやすい場所であることに加え、工夫次第で無くした信用をある程度取り戻すことが可能だと思うからだ。

人は生きていく中で多かれ少なかれ何かしらの失敗を繰り返す。
失敗することで一回りも二周りも成長し、充実した人生を送れるし、
世界はそのような人の成長をもって大きくなってきた。

事故や詐欺や偽装はいけないが、ある程度の失敗はチャンスだ。
これからの成功に続く大きな分岐点ととらえて頑張る姿勢でなくてはいけない。

企業の対応からみえるものは、意外と面白くてためになる。

報道通信社
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現代画報
報道ニッポン
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