スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

報道通信社 水も限られた資源



人が快適に生活をしようとすると、一日にどれぐらいの水が必要か。答えは20リットル。500mlのペットボトルが40本ってすごいですよね。水不足と水質汚染の酷い国ではたくさんの子供たちが命を落としています。蛇口をひねれば水が出てくる日本では考えられないくらい、水資源の恩恵からかけ離れた生活を余儀なくされている国々が多いのです。私たちが使う水の大半は雨水によって成り立っています。世界的に見ると年間降水量が2倍近い日本ですら、空梅雨の年は水不足が深刻になります。四国地方では毎年のように水不足で節水制限が敷かれま
すよね。
水資源の枯渇についての記事が報道ニッポンに載っていたので少し調べてみたら、地下水の枯渇は今や世界的な問題となっているようです。水質汚染も進んでいます。水の使用量としては、農業、工業、三番目に生活用水です。水不足による農業の衰退は食糧問題に直結していますから、輸入に頼る日本は自国が水資源が豊富でも他人事ではないのです。
そうなってくると、誰もが思いつくのは海水を淡水に変えるシステムです。サウジなどで行われているのは、海水を熱し塩分を蒸発させる蒸留方法ですが、大量の燃料が必要となります。もう一つは海水を圧力をかけて逆浸透膜と呼ばれる濾過膜に通して、海水の塩分を漉す方法。このどちらも大変なコストが掛かります。石油も水も、やはり節制して大切に使っていくしかないのでしょうか。今後の研究の発展が望まれますね。




国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
報道通信社.com | 報道ニッポン | 国際通信社グループ (国際ジャーナル 現代画報)
現代画報の日々取材
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

フリーエリア
プロフィール

1oo1oo1

Author:1oo1oo1
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。