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国際通信社の月刊誌・国際ジャーナル 食べ残しの持ち帰り

テレビの情報番組で「食」をテーマにした特集が放送されていたのです。
それは「食べ残しの持ち帰り事情」というものでした。

外食した際に、「量が多くて食べ切れなかった」「お腹がいっぱいになり残してしまった」という
方、多いのではないでしょうか。その際にそのまま残して店を出るか、家に持ち帰るか、どうする
でしょうか。街頭インタビューでは「そんな格好悪いことできない」「恥ずかしい」という声もあり
ましたが、「もったいないから持って帰るようにする」という声も多かったのです。
店でも、お客さんが残した食べ物は廃棄になります。「もったいない」と思いませんか?

そういった声をよく聞くのでしょう、ある団体が「持ち帰り運動」というものを広げているようなの
です。「もったいないことはしない。残すなら持って帰ろう」という運動です。持ち帰り専用の箱を
作り、そして「持ち帰り運動実施中」というようなステッカーを作成し、その運動に賛同するお店に
ステッカーと箱を置かせてもらう、というものなのだそうです。

賛同する店も増えているようなのです。ある料亭の料理長のインタビューが放送されていたのですが
「自分の作った料理が無残に捨てられるのはたまらない。それなら、残してしまったものは持って
帰って頂いたほうが自分は嬉しく思う。」という意見を述べていました。

そういった運動に賛同している店では店員が「残されたメニューをお持ち帰りできますが」とお客
さんに聞いているようです。メニューを残したお客さんには「持ち帰り」の方が多いようです。
「持ち帰り」をしている方へのインタビューも放送されていました。数人にインタビューをしていま
したがどの方も「もったいない」という言葉を使っていたのです。

みなさんは、この「持ち帰り運動」をどう思われるでしょうか。



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