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国際通信社 月刊 ネットで覆ってゴミが減少

広島県海田町堀川町の国道2号交差点にある中央分離帯の植え込みで、ドライバー
によるゴミのポイ捨て防止用に国土交通省が張った合成繊維のネットが効力を発揮
しているのだそうです。

捨てたゴミがネットに掛かって目立ち、「ドライバーの良心に訴えてポイ捨て抑止を」
と7月下旬から試みたところ、最大で約6分の1に激減したといいます。国土交通省
は今後、別の箇所でも実施して環境美化とごみ処理費の軽減を目指すそうです。

この交差点では右折待ちする際に、窓から分離帯の植え込みに空き缶やペットボトルや
弁当の空き箱などを投げ捨てるドライバーが多く、回収処分量は1日平均でゴミ袋約20
リットル分に上ったといいます。7月上旬には「ゴミを捨てないで」と書いた看板を
立てたのですが、効果がありませんでした。

住民などから「見苦しい」と苦情も寄せられて、試験的に植え込みをネットで覆ったところ、
まもなく1日3~5リットル台に減少したといいます。
関係者は「ネットの効果は予想以上で驚いている。分離帯に散乱するゴミを不快に思う人は
多く、成果に期待したい」と話していました。
ネットで覆わないとゴミが減らないというのが非常に残念な話だと思うのです。1人1人が
常識ある行動をとればゴミのポイ捨てなどありえないのですが・・・。
ちなみに私の家の近所でもコンビニで購入したであろうおにぎりやパンなどの袋が道端に
捨てられている光景をよく見かけて「見苦しい」と気分を悪くしています。
法律を作るなどして厳しく罰して欲しいと思う行動だと思っています。


国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
報道通信社の取材
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