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国際通信社 月刊 昔から居た人種

報道ニッポン12月号に「問われる大学院の価値──学歴ロンダリングに見る大学院の凋落」という特集記事が載っているので、ちょっと気になってます。結果から言うと修士号を取れなかったのですが、私は大学院の科目等履修生として2年間大学院に通った経験があるのです。その時のことを思い出すと、正直言って、院生の学力にはかなりの格差がありました。ラテン語を操る人がいるかと思えば、第2外国語のテキストもまともに訳せない人もいて、レジュメの完成度とか研究テーマとかに至って、「腰掛けで来ている人」と「本気で博士号まで取りたい人」に完全に分かれていることが見て取れました。話していて面白いのはもちろん「本気で博士号まで取りたい人」で、この人種の頭の中ってどうなってるんだろうというぐらい、複雑で的確で引用が多かったように思います。一方で就職するのが面倒で「腰掛けで来ている人」は、研究テーマなんぞほとんど無くて、記事にあるような凋落という言葉がピッタリな感じでした。困ったことにこの手合いは上手く立ち回って修士を取り就職しちゃうんですがね。まあ 要するに昔からこの手の不届き者は居たわけです。問題は、こうい・・・夕錣・・┐討④燭箸いΔ海箸任靴腓ΑI垓靴世・藥妬・覆い里・發靴譴泙擦鵝3慘鬚世韻任榔曚┐蕕譴覆な匹發△襪隼廚い燭い任后・・・・・
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
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